『イデアの影』(森博嗣・中央公論新社)をようやく読み終わりました。


 身も蓋もない言い方をすれば、主人公の幻覚・幻聴ということになるんでしょうけど・・。相変わらず言葉の綺麗さが心地よくて、夢うつつな表現がうまいなぁ、と思いました。

 ところで、プロローグは、エピローグに登場した病院でのことなんでしょうかね?


 上川隆也さんにはまって以来、もし万が一実写化したら上川さんには誰役が似合うだろう、とかつい考えてしまうのですが、今作だったらやっぱり療養所の院長先生かなぁ。だとしたら和泉くんはセンザキ?などと妄想しながら。
  

DVDで舞台を

小説版・きみがいた時間ぼくのいく時間

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