上川“冴羽リョウ”隆也さんと竜“李大人”雷太さんが親子役のドラマ『ママの遺伝子』をGYAO!ストアで見てしまいました。苦手なタイプのドラマなんで見なくてもいいかな・・ なんて最初は思ったりもしたんですが、Twitter の上川隆也語録bot @kt157123 さんで裏話的なものを読んだり、この二人が親子役だったと知ってしまったりしたらどんどん気になりだして。とうとう見てしまったのでした。
 結果。見てよかったですー、普通?で自然なキャラクタを演じる上川さんにきゅんきゅんときめきまくりでした(はあと)。渡(上川さん)と七海(薬師丸ひろ子さん)のじゃれあってる?シーンも見ててしあわせでしたし。あの親&妹さえいなければ(わかってますよ、このキャラたちがいなければドラマにならないってことくらい)、穏やかで優しい雰囲気とかスワニーより渡の方が好きかも。真澄と七海のキャラの違いのせいもあるのかもですけど、なんか「愛」を感じたんですよね。
 とりあえず、渡が母親でなく七海側についてくれるキャラでよかった。七海が孤立する話だったら耐えられなかったけど、全体的に母親&妹vsその他、という感じだったのでなんとか耐えられたのかな、と。まあね、コメディだと思えばいいんでしょうけどねー、第9話のラストで母親と妻のケンカを止めようとしてはじかれ何度も後ろにごろ~んとなるシーンとか、最終話での息子の受験日に会社で緊張してるシーンとか、の上川さんなんてほとんどコントでしたし(笑) 主題歌も明るい曲でしたし。とにかくあの後渡たちも兄家族のようにあの家から逃れられることを祈りたくなってしまいました。
 そういえば、この作品でも上川さんの役、殴られて怪我してた・・・。そういう作品ばかり選んでるつもりはないのに、『スワンの馬鹿!』『新・お水の花道』と、見た連ドラ3作続けて(しかもすべてラス前の回で)なのでさすがにちょっと驚きました。

 とりあえず、ドラマ版『エンジェル・ハート』の前にこの作品のことを知ってなくて本当によかった・・。もしリョウ&李大人役を演じるのが親子役を演じたことのある二人だという予備知識があったりしたら、余計なこと考えながら見てしまっていただろうし。おかげでそういうのがないまま純粋に楽しめましたし。



 ちなみに、第5話で渡がカラオケで歌っていたのは、世良公則&ツイストの『性(さが)』でした。

     うぉううぉ うぉううぉ うぉううぉ
     たぁえきれえええずうう
     おとした なみだああ
  

ドラマ・青の時代

ドラマ 『新・お水の花道』

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( -0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。