終わっちゃいましたね、ドラマ・・・。今回はもう、観ながらずっと泣きそうになってました。基本的に原作もリョウの香への想いに浸りたくて読んでるって部分が大きいので、ドラマでもやっぱりそういうシーンに弱いんですよね。
 サエバアパート(?)の屋上でのリョウとカリートのシーンで、リョウが自分のこめかみを撃つポーズをした瞬間にまず泣きそうになって。リョウの中で香がどんなに大きな存在なのかって思うと・・・・。
 あと、クリスマス・イルミネーションのシーン。原作でも大好きなシーンだったんですけど、ドラマの方がもっと好きだって思いました。演技力のある人が生身で演じるリアリティのすごさっていうのかな。「香の笑顔が見られるんならそんなもん な~んてことなかったのにな・・」って自嘲ぎみに笑う姿に・・・ 胸がぎゅっとなって、うるうるでした。アニメ版の神谷明さんの演技もよかったんですけど、アニメは作画があまりにもひどくて目の集中力を減らし耳の方に集中する必要があったので(汗) ドラマはちゃんと目も耳も集中して味わえたのがよかったなって。もう本当に、上川さんの演技から香への想いが伝わってきて感動だったんですよぉ。そして指輪を渡すエピソードもちゃんとあったのが嬉しかったですー。あのシーンが実写で観られて本当に嬉しかった。ラストシーンで香瑩がその指輪を通したネックレスをちゃんとしてたのも嬉しかったな。
 ラストといえばまさかの特大100tハンマー登場で(笑) こんなもの本当に作ってしまうスタッフさん素敵です。潰されてちゃ~んとぴくぴくしてる上川リョウちゃんも最高w

 李大人が香瑩の父親だとわかるシーン、いきなり李から語り始めると不自然になりそうだけどどうやって描くのかなと思っていたら・・・リョウの方から気付いて振る、というカタチになっていて、リョウの鋭さを感じさせる描写になっていてよかったと思いました。いろいろ伏線も回収されましたし。
 リョウが餞別として李が香瑩をおんぶしてる写真をプレゼントするエピソードもいいなぁって思いましたよ。それでリョウはあのとき写真を撮ったんですね。

 カリートは、どうなっちゃったんでしょうねぇ。死体がなかったというのは、生きているということなんでしょうか。続編を信じられるほど甘くはないですけど(もちろん願ってはいますが・・・)、もしあったら、登場してリョウたちの仲間になるのかな? そんな未来、あったらいいですよね。淡い、淡い期待。

 アドリブ満載だというオネェトリオにも笑わせていただきましたw 替え歌の最後で「ヘイッ」っていうところ、上川リョウも一緒に手を挙げてたのがww

 実写化というのは原作と別物だと自分に言い聞かせなければいけないもの、というイメージがあったんですが、このドラマはそんなことほとんど意識せずに入り込めました。ツボをちゃんと押さえて、原作を大切に作られているのがわかったから。この2ヶ月、すっごく幸せでした。楽しかった。もうその後の上川リョウたちには逢えないんだと思うと寂しくてたまらない・・・。うるうる。上川リョウちゃんのこと、本当に大好きでした。
 とりあえず、DVDは発売されるようなのでほっとしています(『すべてがFになる』ドラマ版のDVDが出なかったことがトラウマになってるから心配してたんだ・・)。絶対買うんだもんっ。映像特典、インタビュー以外も充実してるといいなぁ。メイキングとか、編集でカットされたシーンとかが見られるといいなぁって思います。DVDやブルーレイがいっぱい売れたら、続編も制作してもらえるのかなぁ? 来年の4月27日か・・・ 待ち遠しい。


 そして、エンジェル・ハート放映前の上川さんのツイートも、これがラストなんですよね・・。

全撮影が終わった時には既に日付が変わっていて、夜空のシリウス大円弧は地上のイルミネーションにも霞まず輝いていました。最初から決まっていた全9話を短く感じるのは充実していたから。終わった気がしないのは繋がっていたい仲間がいるから。有難うを全ての方々に。A・H今夜最終話。(上川隆也)

―――――上川隆也 STAFF@Kamikawa_STAFF  



 こちらこそ、リョウをこんなにもステキにイメージぴったりに演じてくださって本当にありがとうございました。
 最後にもう一度。リョウを演じるのが上川隆也さんで本当によかった。心からそう思います。
     

嬉しいサプライズ

サヨナラの恋

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