エンジェル・ハートのドラマ、今回の遠山編のクライマックスがもし原作どおりになっていたらパリのテロの影響で放映自粛になっていたのかな・・・なんてふと思ってしまいました。でも、そうならなくってよかったという理由がなくても、ドラマの流れ的にもこの描き方はよかったと思いました。前半がちょっと説明的かな?とは思いましたけど。

 シティーハンターに比べてエンジェル・ハートでは冴子がかなり人間的になって感情を思いっきり出すようになっているから、C・Hしか知らない人が見て一番戸惑うのは冴子のキャラクタの違いかもしれない。C・Hでははっきりしなかった槇村との過去も、きっちり「恋人同士だった」と描かれていますしね。二人がどんなふうな雰囲気だったのか、も。
 「景気づけに一発もっこり」とか言っちゃうリョウ(こんなセリフをさらりと言えてしまう上川さんが好きですw)の明るさに、あぁしあわせなときだったんだなぁ・・・なんて思ってみたり。ついに登場したハンマー(さすがに殴らなかったけど)が嬉しかったりww せいぜいキャッツアイにあるハンマー貯金箱で殴るくらいかなと思ってたから。槇村の遺品整理をするシーンの背後に花瓶(?)にささったハンマーを見つけたときは「おお~」と思ってしまいました。

 ラストのお墓のシーンを見ながら、原作ではリョウだって香に渡せなかった指環を持ってたはずだけどドラマではどうなのかな・・・なんて思ってました。ドラマでもあってほしいなぁ。

 李と香瑩の関係は、ドラマではどうやって明かすんでしょうね。どう描かれるのかずっと気になってます。たぶん最終話で明かされるんでしょうけど・・。


 次回は夢ちゃん編ですね。原作ではバイオリンだったけどドラマではピアノになるんですね・・・その方が描きやすいのかな? この話はラス前に持ってくると思っていたので意外と早い、と思ってしまいました。
 ・・その後、Twitterでこのイベントの情報を知り、本当にこの夢ちゃん編はラス前なのではと思えてきて・・・・・・だって、最終回「直前」て書いてあるし、会場が映画館ということは何かを上映するんでしょうし、どうせ上映するなら「最終話を一足早くみんなで観ましょう」というカタチの方が自然かなとか、そういうことばかり考えてしまって。動揺と寂しさで心の中が涙です。だって、上川さんのリョウが大好きだったから、たった8話でお別れなんてつらすぎるよ・・・・・・。まだ、本当にこのイベントの日が最終回の放送日なのかどうかはわからないんだけど・・・でも・・・・・・・・・うるうる。


 あぁ気を取り直して。
 今回も放送直前の上川さんのツイートが面白かったのでリンク&コピペしておきます。

(松田優作さんの声で)エンジェル・ハートもこれからは後半戦。今回はシティハンターの活動を陰で支える将に『イイオンナ』野上冴子が主役。憂いを帯びたイイオンナに日差しは似合わない。そぼ降る雨に佇む冴子に過去の悪夢が忍び寄る。エンジェル・ハート第6話。雨の物語。(上川探偵物語好き隆也)

―――――上川隆也 STAFF@Kamikawa_STAFF  


 

ドラマ『エンジェル・ハート』 7

ドラマ『エンジェル・ハート』 5

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