『Angel Heart 2nd.Season』10巻の、巻末インタビュー。こういう制作裏話が大好きなわたしとしてはとっても嬉しいものでした。ゼノンに掲載されたのも読んでたし切り抜いて保存してあるけど、単行本ver.はそれよりも内容が増えてて(たとえばAngel Heartというタイトルに決まったいきさつとか)さらに読みごたえありになってた気がしました。
 そのインタビュー記事の最後にあった、City Hunterの幻のラストのこと。もしこれが幻になってなかったら、二次創作の世界も変わってたでしょうねー、きっとここまでファンサイトが増えることもなかったと思う。そう考えると作者のこの選択も正解だったのかな?なんて思ったりして。読者がいろんな“未来”を想像できるという意味で。でも、そっちのラストも見てみたかったなーとも思うんですよね。C・H30周年企画で描いてくれないかなぁ。

  
  

 そういえば、西尾維新さんの『零崎人識の人間関係 零崎双識との関係』文庫版を読んでいたら、いきなりエンジェルダストだのPCPだの、シティーハンターだのといった言葉が目に入ってきてもう心臓ばくばくになっちゃいました。この本を読んだ西尾ファンがC・Hにも興味持って読んでくれるようになったら(そしてC・Hを好きになってくれたら)嬉しいなー。
   

マインド・クァンチャ

暗闇・キッス・それだけで

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