「すべてがFになる」のドラマ、ここまで見てきて、原作を短編にするとこんなカンジなのかな、って思えてきた。ミステリィに関係ないシーンを削りまくった結果、登場人物たちの私生活のシーンがすべてカットされてしまった、ってカタチのようですね。そのわりに国枝が浜中をキックするシーンはアクセントで毎回出てくるというw なので、あのえいぷりる・ふーるのエピソードも、やっぱりなくなるんでしょうね・・この流れでいきなりあのエピソードが入ると浮いちゃいますもんね。

 いよいよ表題作のすべF、もう、始まるのを待ってる間緊張で具合が悪くなりそうでした(笑) 肯定的に楽しもうと贔屓目で見ているせいか、これなら充分及第点だと思えましたよー。ちゃんとドアも黄色かったし。ただ、ミチルのいた部屋のドアが、犀川が目一杯力を入れないと開かなかったのはどうなの?と思いましたけどね。VRカートがゴーグル・モニタになってたのも、アリだと思いました。ただ、Red Magicがデボラになってたのにはまた文句を言う人たちが出るんだろうなぁとため息。

 予告に、四季が大学へ犀川に会いにくるシーンがありましたよね?あれ、見せちゃっていいの?とちょっと気になってしまいました。あと、四季役が発表になったとき確か19歳って出てたと思うんですけど、てことは法律的にまだ煙草吸えないから、あのシーンもできなくなるんだな・・・とちょっとがっかり。
   

ドラマ・すべてがFになる 6

サイタ×サイタ

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