原作を、ざっとでも読み返しちゃうと、やっぱり違いって気がついちゃうよね。でも、ドラマを見ているときは、同じ部分は「そうそうそうだった」と思えるのに違う部分は特に意識されないというか。たぶん、本だと自分のペースでいくらでも立ち止ったり行きつ戻りつしたりしながら読むから比べる余裕ができちゃうけど、ドラマとか映像化だと余所事を考えてる余裕というか暇というかそういうのがないからなんじゃないかな。だから、マンガ版では削られてるエピソードが気になっちゃったんだろうな・・・。


  以下、原作のネタばれがあります。


   
   




 ドラマと原作で、作品の順番が替わっているのは、元々原作で執筆順と発行順が替わってしまったためにできなくなってしまった「やや進展したかに見えた犀川と西之園の間に、新たに儀同という女が現れる、という趣向」を、せっかくだからドラマでは出してみようという意図なのでは、と想像してみたり。だとしたら、あのえいぷりるふーるネタ、どうせなら『数奇にして模型』ドラマに入れてくれないかなー。原作『封印再度』で、萌絵の嘘に動揺しまくりの犀川先生のシーンをざっくり読み返してたらきゅんきゅんしてしちゃって。サービスシーン?の綾野犀川のシャワーシーンも込みで見てみたいんだけどなw 尺的に無理なのかなぁ・・・。ポスター?をあんなキス寸前の写真にしてるくらいなんだから、原作どおりのキス・シーンもやってくれればいいのに。

 『有限と微小のパン』を、原作どおり卒業旅行の話にするのなら、ドラマの作中時間的にあと1年以上あるし。だったらその間に世津子が出産するのって充分可能だよね。ただ、あのお隣さんの正体って実写でやったらばればれなんじゃ・・・。でも、そのシーンを失くしたらタイトルのパンの意味が・・・ どうするのかなぁ。

 などと思いつつ。とりあえず、明日のドラマ、本編より予告の方が楽しみだったりw 冬にキャンプはきついと思うんだけど、季節はどうするのかな。
  

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