ドラマ『すべてがFになる』第2話、見ました。

 やっぱりわたし、このドラマの雰囲気はけっこう好きです。演出が大げさじゃないのもあるのでしょうか、原作との違いを気にせず普通に見てられます。俳優さんのセリフの喋り方に違和感をほとんど感じない(実はこれって大きなポイントだと思う)というのもあるかもしれません。滑舌が悪かったり鼻声だったりするとわたしには馬鹿っぽく感じられてしまうのですが(本当は頭がよかったとしても)、そういうのがないのがよいのかもですね。

 哲学的な部分や意味なしジョークがなくなるのは覚悟の上でしたし、時間的な制限のせいでカットしまくっているのにちゃんとストーリィはほぼ原作どおりになるよううまく編集してあって、原作を知っているせいで知らない人の視点で見ることはできないんですが、見ながら、原作と比べようという意識がわたしにはほとんど湧いてこないので、ドラマはドラマで楽しめてます。

 あと・・・他人がどんな感想を持とうと自由だとは思うんですが、PCはしっかりチェックしているくせに犀川先生がちゃんと煙の出ている煙草を手に持っててそれを灰皿で揉み消すシーン(今回もありましたね)があったのを見逃しておいて文句を言ってる人ってどうなんだろ、と思ってしまいます。キリがないからそれをいちいち伝えにはいかないけど、できることならそうしたい。それに前回犀川先生が口から吹き出してたのってコーヒーじゃなかったっけ? わたしは冤罪が大嫌いだ。
 

ドラマ・すべてがFになる 3

ドラマ・すべてがFになる 1

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