『すべてがFになる』のドラマ、予約録画しつつリアルタイムでも見ました。

 登場人物の見た目は置いといて(笑 だってぇ、四季って絶世の美女のイメージなのにぃ。ただ目がちゃんと青かったのはOK)。とりあえず、内容的にはわたしは、悪くなかったと思いますよー、枝葉の部分はがっつりカットされるだろうとは思ってたし、ストーリィの流れはおおむね原作どおりだったしよくぞここまでまとめたな、と。犀川先生もタバコを揉み消すシーンがちゃんとあったし。これで原作クラッシャだと言うのなら他の実写作品はどうなるんだ、ってカンジ(いや実際に見たわけじゃなく噂くらいでしか知らないけど)。なんかミステリで犯人が替えられちゃってる作品とかあるらしいし。でもこのドラマに関してはひとまずは安心できそうです。
 諏訪野やトーマも、ドラマには出てこないのかなぁ。時間的に入れる余裕がないのかもですね。

 冒頭の四季と萌絵の会話は、原作と同じセリフにもうこれだけで満足でした。BとDのくだりがなかったのはアレだけどw
 最初の研究室でのシーンの、犀川と萌絵の「まがたしき」のアクセントはちょっと気になりましたけどねー。1回なら言い間違いかとも思うのですが二人ともずっとそのアクセントで発音し続けてるもんだから、きっとドラマではそういう設定なのでしょうね。と思ったんですが、四季&萌絵のシーンのときは大丈夫だったんですよねぇ。なんで犀川&萌絵のシーンのときはあんなアクセントだったんだろ。

 あと、鵜飼刑事がパフェを持って戻ってくるシーン、あれは森ぱふぇを知ってる人へ向けた小ネタだったのかな?

 あらさがしは精神衛生的によくないし。これからもわたしは楽しんで見ていきたいと思ってます。

ドラマ・すべてがFになる 2

『すべてがFになる』のドラマ

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