『すべてがFになる』のドラマ化。まだ冷静になりきれてないせいか、どうせ原作とは別物だし、という諦観より嬉しさの方が今は勝ってるかもしれない。情報が増えてくればどんどん、わりきる心の準備ができていくのでしょうけど。ドラマとか映画とかほとんど見ないので“最悪の事態”を想像できない、ってのもあるのかも。
 萌絵の髪はショートじゃなくなるんだろうな、犀川先生はスーツじゃないもん、といった見た目の違いもだけど、哲学的なところが森作品の魅力だと思うんだけどそれもなくなっちゃうのかな、意味なしジョークもなくなるのかな、程度の想像しかまだできなくて。ていうか神南大って、N大がダメなら那古野大でいいのに、とも思いますけど。とりあえず、萌絵が的外れでとんちんかんな推理をするキャラになってなければそれでいいや、ちゃんと真相におしいところまでかするキャラでいてくれればそれでいいかな、という気持ちでいます。他のどこを変えてもいいけど、そこだけは変えてほしくないです。

 キャストはまだ二人しか発表になってないけど、諏訪野はおひょいさん(藤村俊二さん)がいいなぁ。四季は・・・犀川先生より若くないとダメよね? 頭に浮かんだのは栗山千明さんなんだけど、どうだろ。だって『カクレカラクリ』にも『スカイ・クロラ』にも出てるしw 
 

ドラマ・すべてがFになる 1

BOUQUET の断片

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No title

こんにちは。
私もとても複雑な気持ちでいます。
思い入れが、強ければ強いほど、がっかりする部分が増えるのは仕方ないでしょうね(どうしても悲観的~)

本当に、「割り切って」楽しむしかないのでしょうね。
とは言いながら、やっぱり、嬉しい気持ちも確かにありますよね。

名前: うさこ [Edit] 2014-09-02 12:26

No title

コメントありがとうございます。

そうですよね~。
原作を頭からできるだけ排除して、純粋にドラマとして見られたらとは思っているんですけれど。

名前: ブルーキャット(管理者) [Edit] 2014-09-02 16:51

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