高田崇史さんのQEDシリーズ、出ている分はひととおり読み終わりましたー(『ホームズの真実』だけはパーフェクトガイドブック部分が読みたかったんでノベルスで買ったけど、それ以外は文庫で)。



  以下、ミステリ部分以外についてネタばれありです。
  基本、キャラ萌え読みなもので。




   
  


 『伊勢の曙光』のラストで、奈々の耳元で何か囁いたあとのタタルの表情、絶対わたしの一番の萌え表情してるわ(はあと)。たぶん、プロポーズですよねー。『出雲大遷宮』に奈々が登場しなかったのは、登場させると、奈々とタタルが結婚してることを描写しなきゃいけなくなるからなんでしょうね。出雲大社に一緒に行かなかったのは、ひょっとして妊娠?とか思っちゃったりしてー。
 もうおかげで、『伊勢~』のあのラストのあとをつい妄想しちゃってやばいですw
 カル・デ・サックで、タタルもパルフェ・タムールを使ったブルームーン(そういえばこのブログ・タイトルを決めたときはブルームーンという名のカクテルがあるとはこれっぽっちも知らず。今になってみれば、このタイトルにしたときの自分にGJと言いたい気分です 笑)を注文したりして、とか、何を話すんだろうやっぱり無言になっちゃうのかな?とか、店から出た後このムードでそのまま帰れないよねやっぱどちらかの部屋に行くんだろうなとかぁどきどき、やっぱキスくらいするよねーその先まで流れこんじゃう?とかどきどき。
 キスシーンくらい見たかったけど、本編では結局でこチュウどまりなんだもん。あと1作は最低あるんですよね、そこでは出てこないかなーとか思ってみたり。どきどき。

 完結した『カンナ』には、この先タタル&奈々の関係がわかる描写が出てきたりしないのかな? 『毒草師』ではどうなんだろ。
 淡い期待を持ちつつ、楽しみにしてます。
   

シティーハンター  勝手に年表

ショックです・・・・

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